XOOPS日本サイトでも紹介されましたが、日経ブロードバンドでXOOPSベースで開発された国立情報科学研究所のネットコモンズ(http://www.netcommons.org)が紹介されました。
以下引用
引用:
国立情報学研究所は9日、情報共有・e-ラーニングの情報共有プラットフォーム「NetCommons」(http://www.netcommons.org/)の普及版「NetCommons Ver.1.0.0」を開発し、GPLオープンソース・ソフトウエアとして10日から無償でインターネット上からダウンロードできるようにすると発表した。2003年から実証実験を行い、大学・研究機関・NPOなど90団体で導入されている。ビジネス利用としては、スケジュール管理や営業マンの業務日報などの情報を社内で共有することができる。また、主婦サークルの情報共有の場としても利用できる。「NetCommons Ver.1.0.0」は3層のバーチャルスペースからなり、広報用に一般公開する「トップページ」と個人で使用する「MyRoom」、特定のメンバーで情報共有をする「GroupRoom」に分かれ、「MyRoom」と「GroupRoom」はユーザー名とパスワードでログインする。これにより、一般公開したい情報とメンバーのみで共有したい情報に分けることができる。
どんどんXOOPSを活用する企業や団体が増えていくといいですね
在りし日のモジュール学園を探すと・・・
http://64.233.179.104/search?q=cache:qfBrsMJ0Yoo....
管理者の苦労が感じられます。
本当にお疲れ様でした。
MT(Movable Type)からXOOPSへの移行方法
1.MTのblogをXOOPS内で表示させる場合
既存のMTをそのままに、XOOPSサイトの中で表示させる。
MTモジュール(AUTHモジュールカスタマイズ版)を使う。
下記添付
2.MySQLのデータをいじる
News モジュールにデータを移行する場合
(1)mtのmysqlデータをエクスポート
(2)エクセルなどで、Newsモジュール用に書き換え
(3)News用データをmysqlにインポート
NEWSモジュールのデータを作成してサンプルとして見比べながら作業するといいでしょう。
なお、エクスポートの際は、csv変換してエクセルに取り込みます。
3.WordPressモジュールを使う
WordPressが採用しているMTからの移行方法:
http://www.kowa.org/modules/pukiwiki/306.html
WordPress MEのXOOPSモジュール
http://www.kowa.org/
以上です。
情報提供者・開発者に感謝!
参考
MovableType3.01D-jaとの共存
http://xoopscube.jp/modules/newbb/
MovableTypeからNewsへの移行
http://xoopscube.jp/modules/newbb/
登録ユーザーのアカウント情報(会員情報)を隠す方法
ゲストから登録メンバーのアカウント基本情報(プロフィール)を見えなくする方法をご紹介いたします。
初期の設定では、
XOOPSサイトのURLの後ろに
[XOOPS_URL]/userinfo.php?uid=(任意の整数)
を入れると、ゲストから登録ユーザーのプロフィールが見られます。
会員情報、丸見えです。社内イントラで社内グループウエアとして構築する場合は部署などがわかってよいのですが、クローズドな会員限定のコミュニティサイトだとちょっと困るかもしれません。
これは、XOOPSの仕様です。
しかし、会員限定でしかも、入会も制限している秘密サイト(?)など、あまりオープンにしたくない場合、会員情報が開示されては困ると思います。
その場合の非表示方法は2つの方法があります。
A.ゲストがアクセスすると空白にする(一部だけ見せる)
modules/system/templates/system_userinfo.html をいじります。
赤字を追加
<{if $xoops_isuser == true}>
<{if $user_ownpage == true}>
<form name="usernav" action="user.php" method="post">
<br /><br />
<table width="70%" align="center" border="0">
(中略 最後まで)
<{/foreach}>
<!-- end results item loop -->
<{$module.showall_link}>
</p>
<{/foreach}>
<!-- end module search results loop -->
<{/if}>
必要であれば、ゲストに表示させるユーザ情報関連のHTMLをここに記入
例:ゲストからはアクセスできません。
これで、ゲストがアクセスすると真っ白、あるいは、コメント文が表示されます。
B.ゲストをはじく(閲覧禁止にしてトップに戻す)
userinfo.phpのところに、
次のコードを挿入
include 'mainfile.php';
include_once XOOPS_ROOT_PATH.'/class/module.textsanitizer.php';
(中略)
//security patch
if ( !$xoopsUser ) {
redirect_header(XOOPS_URL."/"3_NOPERM);
exit();
}
この方法で、ユーザー以外に閲覧を禁止・制限をすることが出来ます。
登録ユーザー以外は、ユーザー情報が見れないようにする方法のご紹介でした。
参考
Re: 登録ユーザー以外でも、ユーザー情報が見れてしまう
ゲストからはアカウント情報のホームページとメールアドレスは参照不能にしておきますか
XOOPS運用Tips : ゲストにユーザーのプロフィールを見せない




