GIJOEさんが公開しているヘッドラインモジュール xhld
http://www.peak.ne.jp/xoops/
RSSやATOMを表示する素晴らしいモジュールです。
このモジュールの管理画面では、様々な機能があり、大変便利です。
タイトルなどの絞込みに「Perlの正規表現」で記入することになっています。
Perlの正規表現については、下記を参考にしてみてください。
Perl正規表現雑技
http://www.din.or.jp/~ohzaki/regex.htm
xhld 管理画面の複数のタイトルによる排除条件例(一例):
タイトルによる絞り込み条件
/(未来検索|メール配信|送料無料|アフィリエイト|ショップ|買うなら|探し)/
以上で上記タイトルが記載されているRSSは排除されます。
参考まで。
開発者と情報提供者に感謝!
RSS配信の方法
XOOPSではNewsモジュールの更新情報のみをRSS配信出来るプログラムが予め用意されています。
方法
現在使用中のテーマのtheme.htmlを開き、
<head></head>の間に以下のタグを追加
<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="RSS" href="<{$xoops_url}>/backend.php" />
Newsモジュール以外の情報もRSSとして配信する場合は、
はっぴぃ・りなっくすさんで配布されているXOOPS 新着情報(What's New) モジュールを使うといいでしょう。
参考
RSSを配信しよう
http://www.web-learner.com/modules/xoops2/index.php/xoops8.html
XOOPS 新着情報(What's New) モジュール
http://linux.ohwada.jp/modules/xfsection/article.php?articleid=310
情報提供者・開発者に感謝!
関連記事
RSSのないモジュールをRSS出力する方法
誰もが経験したことのある(?)表示
This page cannot be displayed due to an internal error.
サイトが表示されずにエラーが出てきた場合は、あわてずに、落ち着いてエラー文をよ〜く見てみてください。あなた自身がフリーズしてはいけません。
Unable to connect to database in file class/database/databasefactory.php line 34
が表示された場合は、
データベースの設定が間違っているか、データベースサーバがダウンしているかもしれません。
MySQLのデータベースがアクセス増の負荷に耐え切れず、一時的にダウンしている場合もあります。
これは人気のあるロリポやXREAなどでよく起こる現象(?)です。
しばらく時間を置いてから再度アクセスするしかありません。
対策としては、データベースの再構築かサーバ移転をするしかありません。
ロリポの場合は、phpmyadminから一旦データをバックアップし、新たなDBサーバを構築してデータ移転するという一時的な対処療法があります。
根本的にはサーバ移転が適切かもしれません。
参考
サーバの移転方法・PHPMyAdminバックアップ・データ移転
http://xoops.jp/smartsection+item.itemid+128.htm
なお
表示が、下記の場合。
Error [Xoops]: Unable to connect to database in file
この場合も、データベースに接続できない場合に表示されます。
データベースを管理している事業者(レンタルサーバ会社等)に問い合わせしてみるとよいと思います。
また、エラー状態が、白画面の場合は、様々な原因が考えられます。
テーマがない
mainfile.phpの設定が間違っている
IDを削除してしまった・・・・・などなど
誰もが遭遇する画面です。
落ち着いて、原因をいろいろと考えて、元の状態に戻していきましょう。
もしかしたら、
http://[xoopsurl]/user.php
http://[xoopsurl]/admin.php
([xoopsurl]は、XOOPSサイトのURLです。)
にアクセスすれば、解決できるかも・・・・。 
'セキュリティ上 プロテクタモジュールは必須ですね。
お勧めモジュール
GIJOEさん提供
Xoops Protector ダウンロード
http://www.peak.ne.jp/xoops/md/mydownloads/
「標準モジュール」にぜひ追加してもらいたいモジュールです。
レスキューパスワードを設定されていますか?
設定場所
XOOPS_URL/modules/protector/admin/admin.php?fct=preferences&op=showmod&mod=5
XOOPS_URLは、サイトのURLアドレスです。
もし、何らかの理由で、管理者自身がXOOPSにIP拒否されてしまった場合の救済手段があります。
XOOPS_URL/modules/protector/admin/rescue.php にアクセスして、登録したレスキューパスワードを入力して下さい。
詳しくはこちら
Xoops Protector
http://www.peak.ne.jp/xoops/md/mydownloads/singlefile.php?...
引用:
もし、なんらかの理由で、自分自身がIP拒否リストに載ってしまった場合、
http://(your xoops)/modules/protector/admin/rescue.php
にアクセスして、Protectorの一般設定で指定したパスワードを入力することで、一時的に、IP拒否機能をOFFにできます。
ただし、あらかじめこのパスワードを設定していないと、このレスキュー機能も無効になりますので、ご注意下さい。
また、頻繁に自分の管理サイトにアクセスする可能性があるのであれば、
「一般設定」ー「信用できるIP」に、信用できる自分のIPを追加しておくとよいでしょう。
自分のIPを調べる方法
確認くん
http://www.ugtop.com/spill.shtml
レスキューパスワードを忘れてしまったという場合、
IPを変更してアクセスするしかありません。
匿名プロキシサーバ一覧
http://www.cybersyndrome.net/
にアクセスして、ブラウザのプロキシ設定をしてアクセスしてみてください。
以上、管理者自身がIP拒否・アクセス禁止・アクセス拒否にあった場合の救済手段です。
protecterを設置したあとのmainfile.phpの追記項目(下の方)
,
include( XOOPS_ROOT_PATH . ''/modules/protector/include/precheck.inc.php'' ) ;
if (!isset($xoopsOption[''nocommon'']) && XOOPS_ROOT_PATH != '''' ) {
include XOOPS_ROOT_PATH."/include/common.php";
}
include( XOOPS_ROOT_PATH . ''/modules/protector/include/postcheck.inc.php'' ) ;お忘れなく!'
アクセス出来なくなったときの対処方法
http://jp.xoops.org/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=398&forum=1jump=1
より
http://xoopsのURL/user.php
から管理者ユーザでログイン
ログイン後、管理者画面へは
http://xoopsのURL/admin.php
にアクセス
こちらも参考に
管理者自身がIP拒否! プロテクタ防御?・・・
http://xoops.jp/smartsection+item.itemid+113.htm




