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コラム・ブログ : XOOPS社内イントラ・グループウェアでのユーザーアカウント名は本名に
社内のイントラネットで、XOOPSを社内グループウェアとして使われる機会が増えています。
注意しなければいけないのは、ユーザー名の作り方です。
異動や転職などで、その人がいなくなることがありますが、その人のユーザー名(アカウント名)が何なのかわからなくなるときがあります。
これは、組織の大きなサークルや団体でも同じことが言えます。
特に、ビジネスシーンで、社内イントラネットにXOOPSを構築される場合は、ユーザー名を最初から taro_yamada という本名アカウント(ログインID)で作成すると、誰が誰なのかわかるようになります。
では、社員番号ではどうか。
社員番号をユーザ名(ログインID)にしてしまうと、PMを使っていると、「送信者」が誰なのか、「送信先」を誰にするのかわからなくなってしまいます。
その点、ローマ字つづりのアカウント名であれば、一発でわかります。
同姓同名が多い場合は、社員番号とかけ合わせて作成するとよいかもしれません。
taro_yamada777
名前のローマ字つづり方は、わかりやすいヘボン式で統一するとよいです。
ヘボン式
http://www.nta.co.jp/kaigai/hebon.htm
XOOPSを社内イントラネットでグループウエアや社内ブログとして構築される場合は、ユーザーアカウント名(ログインID)を本名で作成するのがお勧めです。 




