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コラム・ブログ : XOOPS社内イントラ・グループウェアでのユーザーアカウント名は本名に
投稿者 : taki 投稿日時: 2006-09-18 (1211 ヒット)

社内のイントラネットで、XOOPSを社内グループウェアとして使われる機会が増えています。

注意しなければいけないのは、ユーザー名の作り方です。
異動や転職などで、その人がいなくなることがありますが、その人のユーザー名(アカウント名)が何なのかわからなくなるときがあります。
これは、組織の大きなサークルや団体でも同じことが言えます。

特に、ビジネスシーンで、社内イントラネットにXOOPSを構築される場合は、ユーザー名を最初から taro_yamada という本名アカウント(ログインID)で作成すると、誰が誰なのかわかるようになります。

では、社員番号ではどうか。
社員番号をユーザ名(ログインID)にしてしまうと、PMを使っていると、「送信者」が誰なのか、「送信先」を誰にするのかわからなくなってしまいます。

その点、ローマ字つづりのアカウント名であれば、一発でわかります。

同姓同名が多い場合は、社員番号とかけ合わせて作成するとよいかもしれません。
taro_yamada777

名前のローマ字つづり方は、わかりやすいヘボン式で統一するとよいです。
ヘボン式
http://www.nta.co.jp/kaigai/hebon.htm

XOOPSを社内イントラネットでグループウエアや社内ブログとして構築される場合は、ユーザーアカウント名(ログインID)を本名で作成するのがお勧めです。


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